子育て

2人目で感じたこと。

 子供は2人以上欲しいと考えていたが・・・

 1人目が中々寝ないベイビーで、今でも忘れないが生後6ヶ月の時が寝てもすぐ起きるピ

ークであった。

少しの物音で目覚め大きな声で泣く我が子を「魔物」と思っていた。

マンションのすぐ横の公園で深夜に騒ぐ連中がいるものならすぐに警察に

通報していました。

あの時駆けつけてくれた警察官の方には本当にお世話になりました笑

 今思い返すと我が子を「魔物」と思う我々が「魔物」だったのではないかと笑。

それほどまでに我々は追い詰められていました。

そんな中、2人目を考える余裕がないまま2年ほど経ったところで余裕が

出てきたのですが、次は中々授からない状況が3年続きます。

 遂に待望の第二子を妊娠

 コロナ第2波から第3波で待ちに待った妊娠が判明した。

その当時のコロナ情報は第1波の時と比べると正確に発信されるようになっていて、

子供や妊婦の感染も非常に少なかった。

けれども感染予防を徹底してその日に備えた。

1人目と6歳差になる2人目に対して、「6歳差」がというより1人の子育てでも

大変だったのに2人を育てる事ができるのか少し不安であった。

ただ人間は体験したことのない事に不安を感じる生き物なので、

不安と感じて当然、何とかなると思うようにしました。

 6歳差

 お兄ちゃんが6歳になり1人でできることが多くなったところでの2人目だったので、

また0からのスタートかという思いもあるなかで待ちに待った2人目誕生。

2人目が生まれてお兄ちゃんが赤ちゃんがえりするのかなと思っていたが、

我が家ではなかった。

それはお兄ちゃんを優先しようと決めていたのが良かったのかもしれない。

(今まで1人で両親の関心や愛情を一心に受けてきたので寂しい思いするだろうから、

お兄ちゃんを優先しようと生まれる前に配偶者に言われていた。)

生まれる前の予想に反してお兄ちゃんは弟くんの面倒を見てくれて、

戦力に計算できる程でした。

それでも、我々が戦力になるお兄ちゃんに甘えていたり、

2人目ばかりを見てしまいお兄ちゃんに「赤ちゃんなんか生まれてこなかったら良かったの

に。」と言わせてしまった時は反省の日でした。

2人目が半年になる現在は配偶者のおかげで毎日が笑顔いっぱいで幸せである。

そして、感じたことは大変だけど思ったより何とかなるし、子供は多い方がより楽しい

以上 2人目で感じたこと でした。

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