週末投資家MORE(モア)です。

このブログと投資スキルはまだまだ発展途上ですが、専業投資家になるために勉強してたくさん更新していきます。

周辺知識

配当は不労所得の第一歩

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沈没船に乗ってはいけません。

我が家が目指すのは、不労所得が生活費を上回り自由な時間を手に入れることです。

仕事やお金に縛られない人生を夢見ています。

1億円の株式資産を築き、配当利回り3%で運用できれば年間配当所得が300万円になります。

この記事から分かること
  • 誰でも不労所得を手に入れることができるということ
  • 不労所得の第一歩は配当所得がおすすめであるということ
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配当所得は不労所得です。

今回は配当についてお話しします。

株式投資から配当

株式会社に投資すると配当がもらえます。

株主の持分に応じて配当として利益を還元してもらうということです。

また法人によっては1年間に中間配当、期末配当の2回配当がもらえる場合があります。

株式投資した法人が株主への利益還元である配当を行うより、魅力的な投資先(事業)があると判断した場合は配当を行っていない場合もあります。

参考

配当を受けると20%の税金(所得税住民税合わせて)が掛かります。

投資した法人が株主に配当せずに利益をさらに事業に投資して利益をさらに生み出してくれた方が長期的には複利の効果が出てきます。

2つの利益

株式投資には大きく分けて2つの利益を得ることが出来ます。

一つ目は今お話ししてきた配当です、インカムゲインです。

2つ目は売却益、キャピタルゲインです。

どちらもお金にお金を生み出してもらうという面では同じです。

配当利回り

配当利回りとは配当÷株価で計算できます。

我がファンドは日本の株式のみで現在配当利回りは約2%ぐらいですので、将来の目標にしている3%は比較的簡単に達成できる数字です。

高配当銘柄にはただ落とし穴があります。

配当利回りが高い法人というのは、ある程度事業として成熟しており新たな投資先がないことの裏返しの可能性が高いです。

なので売上利益が増加していくスピードが遅いため株価が何倍になるということは期待しにくいです。

ひとことメモ

株式のインカムゲインとキャピタルゲインは相反する関係のように感じます。

初めての株式投資の銘柄選択方法

株式投資を始めるにあたって、株主優待の銘柄を選択することも初めての投資としておすすめですが配当がある銘柄から株式投資を始めるのもおすすめです。

株式投資で何より大切になってくるのが、長期投資で複利の力です。

注意点

株式市場から退場してしまうと複利の恩恵を受けることができません。

なので経済的破綻をしない投資方法を選択しなければなりません。

無理な借入に頼った投資、レバレッジを効かせた投資及び必要な現金までを注ぎ込んだ投資は不要なリスクになるでしょう。

不動産投資もいつかしてみたいですが、管理等手間がかかりそうなのでまずは株式投資で資産を増やします。

以上「配当は不労所得の第一歩」でした。

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