株式投資

iDeCo運用で節税しながら老後資金貯める

れっしー

本日は我が家のiDeCo運用方法とiDeCoの簡単な説明をしています。

 iDeCo(個人型確定拠出年金)は何に投資

iDeCoは投資期間が長期という事もあり、

我が家は成長性と手数料が低いものを基準に選んでおります。

ジャジャジャン

我が家では

楽天証券で、たわらノーロード 先進国株式

(JIS&T登録略称名:ONEたわら先進国株楽天DC)に

全額投資してます。

投資金額は私は掛金MAXの12,000円で配偶者は10,000円である。

そして我が家の将来のiDeCoを計算すると・・・

2人なので月22,000円を30年間掛け続けたとして

22,000円×30年(360月)=7,920,000円になります、

そこそこの資金にはなります。

投資信託で運用しますので、仮に年率3%の利回りだとすると

なんと12,820,211円になります。

そもそもiDeCoは老後資金の形成が目的なので

iDeCoに選ばれてる商品は手数料が低いものばかりが選ばれています。

安心してくだい。

ただ投資は自己責任です。

 運用状況

ちなみに現在の運用利回りは13%である。

30年後の老後資金として積立をしているものなので現在の状況はなんの意味もないかもしれませんが、

これからiDeCoを考えられている方の参考になればと思います。

何度も言いますが投資は自己責任です。

 今更だけどiDeCoの特徴

  1. 将来の老後資金形成が目的。
  2. 月額掛金は5,000円からできる、上限金額は人による。
  3. 60歳になるまで原則引き出し不可能。
  4. 運用できる商品は投資信託や定期預金。(iDeCoをする金融機関によって取扱商品異なる)
  5. 掛金全額が小規模企業共済等掛金控除として所得控除でき税金が軽減されます。(年末調整で完了します。)
  6. 受け取る時に、一時金で受け取れば退職所得控除が使える年金として受け取る場合は公的年金控除が使える。どの受け取り方にしても税金を抑えることができる。受け取る前にはどちらがいいか計算したいところ。(金融機関によっては受け取り方を一時金と年金を併用できるところもある、楽天証券は併用可。
  7. 運用時の分配金など運用利益が非課税で再投資できる。

 今更だけどiDeCoの手数料

資産を増やしていく上で手数料は足枷なので、いくら掛かるかを知ることは重要。

  1. iDeCo加入時(初回のみ)、国民年金基金連合会に2,829円
  2. 拠出時に(収納回数ごとに)、国民年金基金連合会向けに105円
  3. 信託銀行に毎月66円
  4. 管理運営手数料。(iDeCoをする金融機関によります、楽天証券は0円。)

 今更だけどiDeCoは誰が加入できるのか

個人事業主、会社員、公務員、個人事業主の家族、会社員や公務員に扶養されている配偶者など国民年金に加入している方が加入できます。

 個人事業主にとっても節税

個人事業主は年額81.6万円(月額6.8万円)拠出できます。

資金が固定化されるデメリットもありますが、

退職金がない個人事業主にとっては、

退職金の準備と節税ができるというメリットがあります。

個人事業主は小規模企業共済にて退職金を準備するという方法もあります。

こちらも節税メリットはあります。

小規模企業共済についてはまた後日お話しします。

個人事業主の節税方法(小規模企業共済) 個人事業主や小規模の会社で事業が軌道に乗ると、誰もが一度は考えてしまう節税。 節税は節税でも無駄にお金を捻出しては頑張っ...

 iDeCoの変更点

年単位拠出ができるようになりました。

  • 平成30年1月より、掛金拠出を毎月同額から年1回以上、任意に決めた月にまとめて拠出することが可能になりました。

②2022年5月から加入できる年齢要件拡大。

60歳未満→65歳未満

2024年12月から拠出限度額が引き上げられます。

12,000円→20,000円(確定給付型を併用する会社員や公務員)

 我が家はiDeCoを毎月拠出なので・・・

国民年金基金連合会への手数料が毎月105円かかっています。

なので年拠出に変更しようと思います。

またiDeCoの始め方も投稿できたらと考えています。

以上

我が家のiDeCo

でした。

目指せ

家族で

資産1億円!!

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