子育て

 自分が思うようにはいかない。

 2人の子育てをしていて、

上の子が5歳になった時ぐらいにやっと気づいたことが2つある。

ひとつ目は子どもをコントロールしようとしていたこと

幼いながらも子どもにも意思がありやりたいことがある。

大人同士なら相手をコントロールしようとは考えていないのに子どもには当てはめて考えていたこと。

 

 ふたつ目は子どもはものすごく早く成長するが、

心は体の成長と同じようには成長していないこと。

こんな簡単なことも中々理解できていなかった。

私自身が陥ったのが子どもが言葉をある程度理解するようになり、

意志の疎通もできるようになったので、

いう事を聞いてくれるようになると思っていた。

なのでこの二つのことに気づくことできるまで、

中々思うようにいかなくてはイライラしたり怒ったりしていたことがあった。

申し訳なかったなと今では思う。

こんなふうに思えるようになったのは配偶者に「子どもはそんなもんだよーっ」て言ってもらったおかげと、

ある本を読んだことがきっかけである。

島村華子『モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方 3歳 〜 12歳 の子ども対象』ディスカヴァー・トゥエンティワン (2020/4/17)

 

 「一人の人間」として尊重していれば

コントロールしようとは思わなくなりイライラしないのである。

イライラしていたら一度自分が子どもに求めていることが

歳相応なのか立ち止まることが大切であり、

こどもに歳相応以上の要求は結果として自分も子どもも疲れてしまう。

 

 無理せず、無理させず子育てしたい。

 

 子育てで悩むまでいかなくても怒ってばかりだなと反省してますって方には是非おすすめの本です。

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