子育て

やりたいのに

小学1年生になったお兄ちゃん。

れっしー

おめでとう!!祝1年生。

 小学1年生の壁か

我が家は2人目の育休中ですので小学1年生の壁というものに正面衝突はしていないのですが、この4月に晴れて1年生になったお兄ちゃんは忙しいですし、やりたい事を主張するようになってきました。

なので毎日プチバトルが繰り広げられています。

恐竜ちゃん

プチバトルでお互い疲弊してしまうよね。

その結果保育園の時と比べると、時間の使い方に少し変化がありました。

保育園年長の時から2人目の育休でしたので保育園は早迎えをしてました。

なのでお家時間は15時半ごろスタートして、就寝時間の21時ぐらいまでがお兄ちゃんにとっての自由時間でした。

現在小学1年生の帰宅時間は15時です。

保育園の時とほぼ自由時間のスタートは同じなのですが、一年生になったお兄ちゃんは我々が想定してたより忙しいです。

なぜかというと・・・

  • 学校から毎日宿題が出ます。
  • 毎日小学校の友達と放課後に遊びに行きます。
  • 録画したアニメをたくさん観ます。
  • プールの習い事も週1回始めました。
  • プールをもっと上手になりたいと、習い事とは別で週1回練習にも行っています笑
  • コラショ(進研ゼミ)もしています。
  • 宿題を除いてやりたいことがたくさんあります。
  • でも自由時間は限られています。

すると

コラショ(進研ゼミ)は後回しになっていきます。

コラショが後回しになると親は小言を言いたくなります。

でも「コラショは続けたい」と言います。

 なんだかな。想いとは

【やりたいことをしてほしい】という

想いとは反対に

やらないことに対してイライラしてしまい、待つことができなくなっています。

そうなると子どもはやりたいことができなくなります。

 仕組みを考えること

そこで話し合いをしてやることの順番、優先順位を決めました。

以下は我が家のお兄ちゃんの平日ルーティンです。

  1. 帰宅したらまず学校の宿題をする。
  2. 次に放課後遊びに行く。
  3. 帰ってきたらコラショ(進研ゼミ)をする。
  4. 録画したアニメは観る。

③まで終わっていないと録画したアニメを観ることできないようになりました。

すると親も小言を言わなくてよくなり

お兄ちゃんもやりたいことを今のところできています。

小学1年生にもなると一人でなんでもできるようになってきましたが、まだまだ道すじみたいな仕組みを提供することは必要だと感じました。

共働き家庭にとっては小学1年生の壁は大きな壁ですが妥協点を模索しながらやっていくしかないですね。

以上

やりたいのに。

でした。

目指せ

家族で

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