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公的年金(老齢年金)の増やし方。

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れっしー
れっしー

公的年金の増やし方をお伝えします。

 国民年金(基礎年金)の場合

  1. 任意加入する。 納付済期間が40年に到達してなければ、60歳以上65歳未満の間に任意加入して納付済期間を40年に近づける。
  2. 付加保険料毎月400円を納付する。すると付加年金として『納付月×200円』が年金額として支給されるので2年以上受け取ると支払った付加保険料以上の年金が受け取れる。
  3. 国民年金保険料の「2年前納」制度を利用する。口座振替による2年前納が1番割引額が多いがクレジットカードによる2年前納も可能。

 厚生年金の場合

  • 収入を増やして納付額を増やす。

厚生年金保険料は4月から6月の標準報酬月額を基に計算して、9月から改定されて1年間同額である。4月から6月の収入を増やすと標準報酬月額が増えて納付額が増えるので将来貰える年金が増える。

 共通(国民年金、厚生年金)

  • 繰り下げ受給する。

65歳から受給せずに66歳以降70歳までの間で繰り下げることができる。1月繰り下げると0.7%増額されその増額率は一生涯変わりません。

増額率=(65歳に達した月から繰下げ申出月の前月までの月数)×0.007

65歳から70歳まで繰り下げた時の増額率は

60月×0.007=0.42    最大の42.0%である。

繰り下げ受給は付加年も同率で繰り下げ受給が可能である。一生涯受給する年金額が42%増えるのは是非活用したい。70歳から老齢年金を受給するのが私の理想である。

65歳から70歳までの間は

  • 働き続ける。
  • 老後資金。
  • 株式配当。
  • 個人年金。

でカバーできればと考えている。

以上 公的年金の増やし方 でした。

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