子育て

子供へのお金の教育は。

 ロバート・キヨサキ改訂版『金持ち父さん 貧乏父さん〜アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学〜』筑摩書房(2013)を初めて読んだときに、(大学生の時)

自分の子供にもこの本の内容やマネーリテラシーを教えることができたら

子供が大人になった時にお金で苦労するリスクは減るだろうと思った。

 それから月日は流れて、我が家のベイビーたちは6歳と0歳。

それで6歳のベイビーにまず始めたお金の教育がゲームである。

コロナ禍で家にいる時間が長くなりボードゲームを探しているときに思いつき1万円ほどで購入した。

遊びながらお金の知識をつけてもらえるなんて一石二鳥だ。

購入したゲームは

キャッシュフロー・フォー・キッズ 日本語版 CASH FLOW FOR KIDS

(対象年齢6歳以上)である。

子供用のこのキャッシュフローゲームは不労所得が負債を超えることができればゴールという簡単な設定になっている。

資産(お金を増やすもの)と負債(お金を減らすもの)を子供が学ぶにはちょうどいい。

あと足し算引き算の練習にもなる笑。

14歳以上には キャッシュフロー 日本語版 CASH FLOW 〜Get out of the Rat Race〜 があるみたいで、

子供がその年齢になっても相手をしてくれるなら買ってみたいな。

 日本の家庭ではお金の話をしないのが良しとされてきたけど、

我が家ではお金の話はバンバンするようにしていて、

それも一つのお金の教育なのかなと考えている。

目指せ 家族で 資産1億円!

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